固体物質に電気を流すことで発光する

LEDは1907年に固体物質に電気を流すことで発光する現象が報告されてから、表示用途で実用化されてきましたが、1993年に青色LEDが開発されて光の3原色である赤、緑、青のLED光源が揃いました。

1996年には青色LEDと黄色蛍光体による白色LEDが発表され、その後多くの改良が加えられ、現在では省エネ用照明光源として期待されています。
※画像の「白色LED」は東芝照明の歴史です。