器具の接地(電技解釈第29条要約抜粋)
器具の区分に応じて表に掲げる接地工事を施さなければならない。
機械器具の区分 接地工事

300V以下 D種(第三種)接地工事
300V超過 C種(特別第三種)接地工事
高圧または特別高圧 A種(第一種)接地工事
ただし次の各号のいずれかに該当する場合、または、特別の理由により所轄経済産業局長の認可を受けた場合は、前項の規定によらないことが出来る。

・使用電圧が、直流300Vまたは交流対地電圧 150V以下の器具を、乾燥した場所に施設する場合。
・低圧用の器具を乾燥した木製の床、その他に類する絶縁性の物の上で取り扱うように施設する場合。
・電気用品安全法の適用を受ける二重絶縁構造の器具を施設する場合。

安全のために漏電ブレーカの併設をおすすめいたします。

二重絶縁構造の器具は接地工事が不要です。
接地工事が必要な例
・浴室、屋外などの湿気の多い場所、水気のある場所
・使用電圧が150Vを超える器具を使用するとき
(ただし、この時でも接地工事を要しない場合があります。電技解釈第29条、185条をご参照ください。)

施設用インバータ器具、誘導灯コンパクトスクエアの接地工事について
パナソニック製インバータ、冷陰極蛍光灯を使用している誘導灯コンパクトスクエアはJIS、電気用品安全法などの規定により接地端子を設けております。左記、電技解釈第29条及び185条の規定に準拠することはもとより、安全面・雑音低減への配慮も含め合わせてD種(第三種)接地工事を行ってください。

・LED誘導灯コンパクトスクエアは使用電圧が、交流対地電圧150V以下のため接地工事不要です。(ただし、防雨型・防湿型、床埋込型のLED誘導灯は湿気の多い場所、水気のある場所での使用のため、接地工事が必要です。)
※掲載内容はパナソニックのメーカーサイト公開時のものであり、最新の情報とは異なる場合がございます。

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