○引締端子のとき

確実に締付けてください。締付け不十分な場合は過熱するおそれがあります。

線の被覆は部品に表示されているむきしろに合わせてむいてください。

送り配線の場合など、一つの引締端子には同じ線径の電線をご使用ください。線径が違うと、小さい方が接触不良になり、過熱するおそれがあります。
○速結端子のとき

電線は1本ずつ奥まで強くさし込んでください。適合電線は銅単線φ1.6、φ2.0です。線の被覆は部品に表示されているむきしろに合わせてむいてください。


・電気使用機械器具(白熱電灯、放電灯等をいう)に電線を接続する場合は、ねじ止め、その他これと同等以上の効力のある方法により、堅ろうにかつ、電気的に完全に接続するとともに接続点に張力が加わらないようにしなければならない。(電技解釈第167条要約)

●片切りスイッチの取り付けについて

片切りスイッチを接地側に取り付けた場合、OFF後も光源が薄暗く光る(残光)場合がありますので、必ず非接地側(充電側)にお取り付けください。
(接地極の無い電源では両切りスイッチをおすすめします。)

電線を1本しか接続出来ない構造の端子に、2本以上の電線を接続しないこと。(内線規程3102-6要約)

押しねじ形端子などに電線を接続する場合には、電線を所定の位置まで確実に挿入すること。(内線規程3102-6要約)

ショーケース用等の内部配線にコードで施設する場合(電技解釈第198条に準拠すること)端子台への接続は、きっこう形端子のご使用をおすすめします。

高圧パルスの発生するHID安定器の二次側を器具に結線せず、そのまま放置しないでください。施工途中でやむを得ず二次側を結線しない場合は導体(極性)を分割して確実に絶縁処理してください。
万一、 電線の絶縁体にナイフなどの傷が付いた状態で使用されますと高圧パルスにより電線が焼損するおそれがあります。

接続点や器具内リード線に張力を加えないでください。端子に張力が加わると破損するおそれがあります。

湿気の多い場所や水気のある場所での接続は特に念入りに絶縁処理をしてください。絶縁テープは、自己融着性のものをご使用ください。

地中埋込器具や水中照明器具などケーブルグランドを用いて適用電線を指定しているものは、必ず適合電線および防水パッキンをご使用ください。水がかかるおそれがある照明器具の外では電線接続はしないでください。
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