器具の改造、構成部品(ソケット・スイッチなど)の追加・交換はしないでください。故障、感電、火災のおそれがあります。
現場で力率改善用コンデンサ、スイッチなどを追加することは故障の原因になることがありますので絶対にしないでください。

※パナソニックでは電気用品安全法に基づく所定の届出を実施し、照明器具の性能および品質を確認して販売しております。従いまして、商品が販売された後のいわゆる改造(起動方式の変更、部品の追加、指定外の安定器への交換、など)については保証できません。
器具定格電圧と電源電圧が合っているか確認してください。
器具の定格電圧と電源電圧は器具を取り付けする前に必ず確認してください。100V用の器具に
200Vの電圧がかかりますと内部部品が過熱し焼損します。

電源電圧が高すぎますと安定器、ランプが短寿命になります。また、電源電圧が低すぎますとランプがチラツキ、不点灯あるいは短寿命になります。

蛍光灯、HID(マルチハロゲン灯、ハイゴールド(効率本位形)、スカイビーム、水銀灯など)は定格電圧の許容範囲内でご使用ください。

器具に指定された適合ランプ・点灯管を必ずご使用ください。

組み合わせが不適当ですと、過熱による発煙・短寿命・不点灯の原因となることがあります。
器具に表示してある適合ランプ・種別(大きさ)を確認して使用してください。

・非常用照明器具、誘導灯の場合、低温時または非常電源切替時などに点灯しないときがあります。
・防水型器具のパッキンの防水効果がなくなり、漏電の原因となることがあります。

片切りスイッチの取り付けについて
片切りスイッチを接地側に取り付けた場合、OFF後も光源が薄暗く光る(残光)場合がありますの
で、必ず非接地側(充電側)にお取り付けください。(接地極の無い電源では両切りスイッチをおすすめします。)

ランプの取り付けについて
ランプとソケットは所定の方法で確実に装着してください。不完全な場合は接触不良により不点灯や過熱による焼損や、ランプが落下するおそれがあります。

取り付け、取り外しや清掃のときは、必ず電源を切ってください。感電のおそれがあります。

器具やランプに布や紙などをかぶせたり、近づけたりしないでください。

白熱電球、ハロゲン電球は、点灯中や消灯直後は非常に高温です。やけどのおそれがありますので触れないでください。

HID器具の中で高温注意の表示がある器具は照射面までの距離を指定距離以上離してください。

器具の隙間や穴などに、金属類をさし込まないでください。

ライトコントロールや明暗スイッチなどの調光器と組み合わせできない器具があります。誤っ
て使用すると過熱して火災のおそれや動作不良の原因となりますので、「ライトコントロール適合一覧」などでご確認ください。

点灯中のLED光源を直視し続けないでください。目を痛めることがあります。

LEDモジュールのパネルや直管形LEDランプが破損し、内部のLEDが露出したままで使用すると、感電・火災の原因となります。直ちに電源を切ってLEDモジュールや直管形LEDランプを交換してください。
※掲載内容はパナソニックのメーカーサイト公開時のものであり、最新の情報とは異なる場合がございます。

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