明るさの目安

部屋の広さに適した明るさは、ワット数を目安に考えます。

部屋の広さに適した明るさは、器具の種類やランプ、部屋の内装等によって異なりますが、一般的な目安としてはワット数を基準に選びます。
60歳では20歳の3倍の明るさが必要です
人の視力は年齢を経るごとに低下していきます。20歳を過ぎると目の老化が始まり、物を正確に見るためには、40歳代では20歳の2倍、60歳代では3倍以上の明るさが必要になります。こうした視力の老化にともない、照明計画も変えていく必要があります。また、明暗の認識も低下するため、高齢者には明るくソフトな照明を選びましょう。


「適用畳数」は、居間・応接室・寝室などの居室の全般照明に使用する器具に表示しています。
この表はあくまでも目安です。セードのデザインや材質によっては異なる場合があります。詳しくは各商品スペックの畳数表示をご参照ください。
食卓、勉学、読書や手芸、裁縫などの視作業を行う場所には、食卓灯や手元のあかりを利用することをおすすめします。
高齢者の方には、実際のお部屋の畳数値より1ランク上の畳数表示の器具をおすすめします。またお部屋の内装色が濃い場合にも、1ランク上の畳数表示の器具をおすすめします。
蛍光灯器具の適用畳数値は、3波長域発光形蛍光灯(「EX-」又は「E」記号が付いたランプ)を使用した場合のものです。
電球形蛍光灯を使用する器具は、白熱灯器具の白熱電球の明るさに対応する電球形蛍光灯の大きさの区分で畳数区分を表示しています。
この表は、社団法人日本照明器具工業会「ガイド121-2006:住宅用カタログにおける適用畳数表示基準」をもとに作成したものです。
明るさは、JIS Z9110-1979「照度基準」付表7-1住宅に規定する居室の全般照明で推奨している床面における水平面照度を基準としています。

※白熱電球の明るさに相当する大きさの区分で「適用畳数」を設定。大きさの区分はJIS C 7620-2による
※掲載内容はオーデリックメーカーサイト公開時のものであり、最新の情報とは異なる場合がございます。

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